| <探求力と実行力> |
| 平成6年 8月 |
有志4名でクロアチア、マケドニア、ギリシャ、トルコ、イスラエルへPKOの視察に赴く。
クロアチアでは当時明石国連代表と会見する為戦場におもむいた。
|
| 平成7年12月 |
新進党調査団の一員としてニューヨーク、ワシントンへ大和銀行事件の調査に赴く。
FRBグリーンスバン議長の公聴会証言資料入手やニューヨーク連銀、 SEC、OCC等に出かけ、帰国後は予算委員会集中審議で代表質問する。
|
| 平成10年 5月 |
日中友好議員連盟で訪中。
朱鎔基首相をはじめ、多くの要人と経済問題等について意見交換をした。
|
| 平成11年 6月 |
日豪若手政治家交流でオーストラリアを訪問
ハワード首相やハリー・エバンス連邦上院事務総長、ティム・フィッシャ副首相(貿易大臣)等と懇談し両国の友好関係を深める。
|
| 平成12年10月 |
第104回IPU会議に出席のためインドネシアに赴く。
途中日程を変更してシンガポールへ単身訪問し、SIMBXの視察や金融市場活性化について意見交換をした。
|
| 平成13年 8月 |
予算委員会 理事として、経済・エネルギー事情調査のためイラン・イラクなど中近東諸国5カ国を訪問。
サウジアラビアのファハド国王をはじめ、多くの要人と経済問題等について意見交換をした。
|
| 平成14年 5月 |
欧州復興開発銀行年次総会に、日本政府代表の財務副大臣として参加スピーチを行う。
また、英国のロンドン、アイルランドのダブリンなどの国際金融センターを視察し、経済・金融担当者、中央銀行、民間金融機関の責任者等と意見交換をした。
|
| 平成14年 6月 |
日本・アラブ首長国連邦の二国間の関係強化を目的として日本・アラブ首長国連邦友好議員連盟の設立に尽力する。設立総会の席上、同友好議員連盟の幹事長に選任されました。
|
| 平成14年 9月 |
ウズベキスタン訪問 大統領官邸にてカリモフ大統領と会見。また、アジモフ副首相、ヌルムラードフ蔵相等と意見交換し、両国間の親善、交流に努めた。
|
| |
| 平成15年 8月 |
東南アジア訪問 アジア域内の経済成長を促進するために、アジア債券市場の育成が重要でありこれらの意見交換のためベトナム・タイ・マレーシアを訪問した。
ベトナムではファン・バン・カイ首相などと、タイでは、ソムキット財務大臣と、また、マレーシアでは、ゼッティー中央銀行総裁等々と有意義な意見交換をした。
|
| |
| 平成16年12月 |
日本・アラブ首長国連邦友好議連盟を代表しまして、故・ザイード大統領の弔問と両国関係強化についてキンディ連邦国民評議会議長、また、ハミリ・エネルギー大臣等主要閣僚等と会談のためアラブ首長国連邦を訪問しました。
|
| |
| 平成17年 7月 |
橋本龍太郎日本・アラブ首長国連邦(UAE)友好議員連盟会長(総理特使)に随行して、同議員連盟の幹事長として、UAEを訪問しました。
日本の国会議員として初めて、昨年12月に大統領に就任されたハリーファ大統領、同じくムハマンド皇太子ら政府要人とも会談を行いました。
UAEの訪問の後、単身でリビアに赴き、カダフィー指導者の側近でもあるシャホーミ全国人民会議外交書記と二国間の関係強化に向けての意見交換を行い、北朝鮮の核兵器開発問題や日本人拉致問題等について申入れを行いました。
|
| |
| 平成17年12月 |
大阪府とアラブ首長国連邦(UAE)のドバイの姉妹都市関係の締結に努力し、その後も関係強化に努めた。さらに、ドバイからの経済パートナーシップフォーラムの成功に向け奔走し、予想を上回る盛況となった。
|