公認会計士・税理士して、法定監査、システム監査、海外の資金調達業務、零細から大企業まであらゆる企業の税務処理、経営コンサルティング等を20年にわたりおこなう。

 公認会計士初の国会議員になり、経済・財政・税制・金融の分野を中心に活動。国会審議では、全て自らの問題意識の下で質問を作成し、延べ160回行った。

 細川連立政権では、ワーキングチーム5人の1人として、平成6年度税制改正大綱作成を担当。また、金融国会の際は自由党(当時)の実務責任者として奔走し、「金融二法案」を成立。

 今まで、予算委員会の理事として国会の中枢で、また金融問題や企業法制、証券市場活性化対策の与党協議に責任ある立場で参加していた。金庫株解禁等に伴う法案、コーポレートガバナンスに関する法案、継続開示企業の虚偽記載による課徴金導入に関する法案など、現在まで計15本の議員立法を成立させている。

 1年9ヶ月にわたり小泉内閣の財務副大臣として活動。予算委員会や財務金融委員会などで数多くの国会答弁にも立つかたわら、副大臣として財務省内に2つの研究会を立ち上げる。ASEAN+3ハイレベルセミナーでは開催国を代表して基調講演を行うなど、現在も日本経済の回復・再生のみならず、アジア各国との経済連携施策の強化など、今まで培った知識・経験を活かし政治に取り組んでいる。

 また、石油の安定供給の確保という国益を念頭に入れアラブ首長国連邦友好議員連盟の幹事長をはじめ中東地域に関心を持ち積極的に取り組んでいる。

<公認会計士として初の国会議員>
以下の実務経験を政策立案に活かす。
(A)公認会計士 業務
@法定監査
A日本企業の海外の資金調達業務。
日本の監査法人では当時ほとんど行っていなかった目録見書、英文財務諸表、日米の会計処理の違い等について検討しながら作成。
B都銀のシステム監査〔昭和50年代始め〕
C中小企業から大企業までの税務問題処理
(B)税理士 業務
@零細・中小企業等の税務処理
A経営コンサルティング
 
<国会審議に重点を置く>
秘書や行政サイドに質問を作成させている議員もいると聞いているが、 私は全て自ら問題意識の下で、質問を作成している。
かなりの時間もかけており、是非、当ホームページの国会質問をご覧になって頂きたい。
 
<コンスタントな努力>
幸運にも、平成5年に議員になって直後に細川連立内閣で与党になり、平成6年税制改正大網を作成するワーキングチーム5人の1人として担当させて頂いた。
戦後長く続いた自民党政権下の税制の検討とは異なるようにと、国会図書館で大蔵省、自治省の税制メンバーと200時間を越える勉強をしながら、構築したものである。
その後の政治活動に大変参考になっている。
 
<探求力と実行力>
 平成6年 8月 有志4名でクロアチア、マケドニア、ギリシャ、トルコ、イスラエルへPKOの視察に赴く。
クロアチアでは当時明石国連代表と会見する為戦場におもむいた。
 平成7年12月 新進党調査団の一員としてニューヨーク、ワシントンへ大和銀行事件の調査に赴く。
FRBグリーンスバン議長の公聴会証言資料入手やニューヨーク連銀、 SEC、OCC等に出かけ、帰国後は予算委員会集中審議で代表質問する。
 平成10年 5月 日中友好議員連盟で訪中。
朱鎔基首相をはじめ、多くの要人と経済問題等について意見交換をした。
 平成11年 6月 日豪若手政治家交流でオーストラリアを訪問
ハワード首相やハリー・エバンス連邦上院事務総長、ティム・フィッシャ副首相(貿易大臣)等と懇談し両国の友好関係を深める。
 平成12年10月 第104回IPU会議に出席のためインドネシアに赴く。
途中日程を変更してシンガポールへ単身訪問し、SIMBXの視察や金融市場活性化について意見交換をした。
 平成13年 8月 予算委員会 理事として、経済・エネルギー事情調査のためイラン・イラクなど中近東諸国5カ国を訪問。
サウジアラビアのファハド国王をはじめ、多くの要人と経済問題等について意見交換をした。
 平成14年 5月 欧州復興開発銀行年次総会に、日本政府代表の財務副大臣として参加スピーチを行う。
また、英国のロンドン、アイルランドのダブリンなどの国際金融センターを視察し、経済・金融担当者、中央銀行、民間金融機関の責任者等と意見交換をした。
 平成14年 6月 日本・アラブ首長国連邦の二国間の関係強化を目的として日本・アラブ首長国連邦友好議員連盟の設立に尽力する。設立総会の席上、同友好議員連盟の幹事長に選任されました。
 平成14年 9月 ウズベキスタン訪問 大統領官邸にてカリモフ大統領と会見。また、アジモフ副首相、ヌルムラードフ蔵相等と意見交換し、両国間の親善、交流に努めた。
 
 平成15年 8月 東南アジア訪問 アジア域内の経済成長を促進するために、アジア債券市場の育成が重要でありこれらの意見交換のためベトナム・タイ・マレーシアを訪問した。
ベトナムではファン・バン・カイ首相などと、タイでは、ソムキット財務大臣と、また、マレーシアでは、ゼッティー中央銀行総裁等々と有意義な意見交換をした。
 
 平成16年12月 日本・アラブ首長国連邦友好議連盟を代表しまして、故・ザイード大統領の弔問と両国関係強化についてキンディ連邦国民評議会議長、また、ハミリ・エネルギー大臣等主要閣僚等と会談のためアラブ首長国連邦を訪問しました。
 
 平成17年 7月 橋本龍太郎日本・アラブ首長国連邦(UAE)友好議員連盟会長(総理特使)に随行して、同議員連盟の幹事長として、UAEを訪問しました。
日本の国会議員として初めて、昨年12月に大統領に就任されたハリーファ大統領、同じくムハマンド皇太子ら政府要人とも会談を行いました。
UAEの訪問の後、単身でリビアに赴き、カダフィー指導者の側近でもあるシャホーミ全国人民会議外交書記と二国間の関係強化に向けての意見交換を行い、北朝鮮の核兵器開発問題や日本人拉致問題等について申入れを行いました。
 
 平成17年12月 大阪府とアラブ首長国連邦(UAE)のドバイの姉妹都市関係の締結に努力し、その後も関係強化に努めた。さらに、ドバイからの経済パートナーシップフォーラムの成功に向け奔走し、予想を上回る盛況となった。
 
<信念を持った議論>

1998年金融論議の際には、金融安定化特別委員会の理事として参加した。金融不安を取り除くため早期健全化法、金融再生法の成立に尽力した。この結果、経済全体に大きな影響を与えているという事実に着目し、大変密度の濃い議論を行った。
党税制調査会事務局長として、党内の取りまとめと与党協議に参加し、与党税制大綱の作成に尽力した。
アジア域内の金融・資本市場の整備のため、具体的方法を提唱し、実現に向けて努力している。
アラブ首長国連邦(UAE)友好議員連盟・幹事長として、より一層の二国間関係の友好促進・連携強化をはかるため窓口として尽力している。
議員立法での法案成立は難しいとされるが、金庫株解禁等に関する法案、コーポレートガバナンスに関する法案など、現在までに計16本を成立させている。

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