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この日の衆議院本会議で定額給付金や高速道路料金引き下げなどの財源を確保する2008年度第2次補正予算の関連法が自民、公明の与党両党など出席議員の3分の2以上の賛成多数で再可決、成立しました。これにより定額給付金の実施が確定したほか、雇用対策、中小企業支援など国民生活を守る対策が数多く盛り込まれた第2次補正予算の執行が可能になります。 同関連法は参院に送ってから約50日たっていて、2次補正予算が成立してからは36日たっています。厳しい経済情勢の中で経済対策の速やかな実行をしなければいけないにもかかわらず、財源の裏付けとなる法律の成立が遅くなったのは大変残念です。意見の違いがあっても、審議しないで採決を引き延ばすのは厳しく批判されねばならないと思います。 (於:国会)
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