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公明党の財政・金融会で月例経済報告を内閣府と日銀から説明を受けました。 内閣府からは「景気は、このところ一部に弱さが見られるものの、回復している」との基調判断について説明がありました。非製造業の設備投資に弱い動きがみられることから表現を変更しましたが全体として景気が回復基調にあるとしています。 その後の質議では、民間住宅着工軒数が落ち込んでいるのは、新しい建築基準法の影響だけなのか注視すべきだとか、最近のサブプライム問題でアメリカ内外の経済に与える影響などについて活発な意見交換をしました。 先日もイギリスのある金融機関に取り付け騒ぎがおきたことが大きくニュースで取り上げられました。幸いにもあまり大きな広がりがありませんでしたのでホッと胸をなでおろしましたが、景気の動向には一瞬の気も許せないと思い緊張感を持って監視するよう申し入れました。 [写真:内閣府と日銀から説明を受ける財政・金融部会(左側中央が谷口隆義衆議院議員)]
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