衆院・総務委員会で質問
2月20日衆院総務委員会が開かれ、谷口隆義理事が質問に立ちました。
まず、番組内容の捏造問題に関して、業界内の自主規制機能を強化していくというようなことで、政府が介入しないほうがいいとの意見を示しました。
また、年々増加傾向にある高齢者の孤独死について触れ、厚生労働省、警察庁からも参考意見を伺いつつ、 特に、通信テクノロジーを利用したような地域ネットワークシステムによる見守り体制をつくっていくことが総務省の役割として、予算化を求め、菅総務大臣より、前向きに進めるとの答弁がありました。
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