衆議院 総務委員会で安倍首相に質問
11月28日、採決に先立ち、安倍首相が出席して地方分権改革推進法案の審議が行われ、谷口隆義総務委員会理事(衆議院議員)が質問に立ちました。
総論となる同法案の制定後、各論部分で各省庁から様々な抵抗も予測されるとした上で、安倍首相の強いリーダーシップが重要との意見に対し、安倍首相も改革断行の強い意気込みを示しました。
その他、相次ぐ地方自治体の不祥事や、財政破綻した自治体への対応についても見解を求めました。
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