佐呂間町竜巻被害対策を官房長官へ要請
 11月10日、党の佐呂間町突風災害対策本部として、首相官邸に塩崎恭久官房長官を訪ね、7日に北海道佐呂間町で発生した竜巻災害に関する安倍晋三首相あての要望書を手渡した。 (写真右から二人目 衆議院谷口隆義災害対策特別委員会理事/党対策本部副本部長)
 要望には、(1)新佐呂間トンネル工事関係者に対する労災認定への迅速な調査(2)住宅の修理費用の支援や生活用品の給与(3)罹災証明の早期発行(4)公営住宅への応急入居措置――など、9項目を挙げ、スピードある対応を求めた。

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