衆院総務委員会で質問
地方分権推進法案を審議

 11月7日 地方分権改革推進法案が審議入りし、谷口隆義総務委員会理事(衆議院議員)が質問に立ちました。地方への権限の移譲により、柔軟な行政運営を行えるようにするため、中央省庁の協力が重要であることを指摘するとともに、相次ぐ地方自治体の不祥事に綱紀粛正がもとめられており、地方が活性化するために政府が強力なリーダーシップを発揮するよう求めました。

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