ハイパーレスキュー隊の救助演習を視察
 9月13日、谷口隆義総務部会長(衆院議員)は、東京・大田区にある東京消防庁第二消防方面本部を訪れ、ハイパーレスキュー隊(消防救助機動部隊)による演習を視察しました。
 平成7年の阪神・淡路大震災を契機に創設されたハイパーレスキュー隊は、これまで、新潟県中越地震やパキスタン大地震など国内外の被災地に派遣され、重機車両やハイテク機器を使った救助活動を行っております。
 野口英一方面本部長らの案内で、大規模地震等を想定した救助演習の様子を視察した他、がれきなどのすき間にCCDカメラを入れ、救助者を探索する画像探査機(通称・ボーカメ)など最新機器の説明も受けました。
 視察後、谷口部会長は「救助機器のさらなる開発など、緊急な災害にも迅速に対応できる防災体制をめざしたい」と述べつつ隊員の活動に更なる期待を寄せました。
 谷口部会長のほか、谷口和史衆院議員、山本かなえ参院議員(参院選予定候補=比例区)が同行した。

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